ドバイでは、2003年に外国人が土地の所有権を認められてから、ドバイはバブルに沸いている。
これらは、主にビーチ沿いの高級コンドミニアムやVillaが中心で、投資対象としても人気があります。購入の大きな利点の一つとしましては、オーナー及びその家族にはUAEでの滞在許可も発行されることです。
デイヴィッド・ベッカムはビーチを、ロッド・スチュアートは島を買い取った。こうして居留外国人や投資家はドバイの「自由」をうたっているが、それは資産を所有する自由や、酒やらドラッグやらで羽目をはずしたり、ホルターネックの服を着たりする自由であって、政治的自由ではない。
ストライキ、組合、世論を喚起するような運動は非合法。
ドバイの繁栄はフィリピン人・スリランカ人・インド人のメイド、パキスタンとインドの建設労働者が支えているのだ。
だが、薄汚れた労働者がパラダイスのイメージを汚すことは許されない。労働者は市の外縁部の労働キャンプに押し込められ、訪問者の目に入らないようにされている。
さてドバイの通貨は、ディラハム(AED)で、だいたい1ディラハムは、30円です。
ドバイでは、他の通貨は基本的に使用できません。日本では、ディラハムを事前に購入することは出来ませんので現地に着いてから両替をする必要があります。
