ドバイ投資政府系企業、NZ空港の買収断念
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国政府が保有するドバイ・エアロスペース・エンタープライズ(DAE)はニュージーランド(NZ)のオークランド国際空港の買収を断念した。外国企業による重要な公共施設の経営権取得を嫌うNZ政府や市民の反対を受けた。NZ側がイスラム過激派の拠点を抱える中東勢の投資買収を警戒したとの見方もある。
DAEはオークランド空港株の51―60%を取得すると表明、買収資金として26億NZドル(約2050億円)を用意した。空港経営陣も売却に前向きだったが、世論調査でオークランド市民の8割が反対を表明。ゴフ貿易交渉相は「市民は公共財が(外国に)売られるのをみたくない」と述べていた。
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アラブ首長国連邦を構成するドバイのマクトム首長家のサイード王子が先月、ベラルーシの首都ミンスクでホテルのスイートの部屋に宿泊した際、ジュースを届けたウエートレスのナターシャさんを見初め、スピード結婚した。
王子は30歳、ナターシャさんは19歳という。ナターシャさんはアゼルバイジャン出身で、ホテルで仕事を始めて2カ月目。「私の人生はおとぎ話になった。あの方を愛しています」と話している。
王子はクレー射撃の競技に出場するため、4人の料理人を連れて8月7日から宿泊。求婚のため滞在を延長し、20日後に結婚式にこぎ着けた。
王子には1人目の妻との間に5人の子がおり、ナターシャさんは2人目の妻。
ドバイ王子結婚、株などの投資に好材料!? ドバイ投資パラダイス
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