
ベトナム株完全投資ガイド
■アジア第2位!経済成長率は8%台の高成長アジア各国の経済が、急成長を続けるなか、中国株、インド株などの株価の上昇が話題になり、株式やファンドなどへ多くの資金が流入した。そんなアジアの中でも、特にに注目度が増しているのがベトナムだ。経済成長率はアジアの中では中国についで第2位。国の経済成長とともに株価も為替も強くなっており、株式の配当利回りの高さも魅力だ。
■2000 年にスタートの若い市場ベトナムの株式市場は2000年7月スタートという非常に若い市場。上場銘柄数は少ないが、今なお上場ラッシュが続いている。このような活気溢れる成長市場にこそ、数年前の中国株のような、超大化け銘柄が潜んでいる。株価の安さも魅力で、最低購入金額はわずか数千円のため、手軽に投資できる。
■団塊退職金80兆円が投資先を求めている!2007年に予想される団塊世代の退職金は約80兆円。年金不安や、老人医療の負担金増加が問題視されるなか、退職金を運用し、少しでも貯蓄を増やしたいと考える団塊世代も少なくない。本書は、投資先に困惑している日本の個人投資家に、経済成長著しいベトナム株やドバイ株投資のイロハを、わかりやすくていねいに解説する。
『あれこれ学んだ結果、なにも実行できずー。』
そんな事がないよう、ステップを新たに踏み出すための手助けになるのが本書だ。
ベトナムでの口座開設の具体的な手順は、分かりやすく連絡先まで丁寧に記述されている。
また、口座開設する気持ちがない人にとっても、気軽にネット上からベトナムへ投資できる
サイトも紹介されている。
本書の構成も分かりやすさを心がけているようで、見開きや図解と写真などビジュアルで理解を
促してくれる。
内容が物足りないと感じる中級以上のレベルを誇る投資家には、アスペクト刊「ベトナム株」戸松信博著を
あわせて読むとためになるはず。
株への投資を実践する前に、やはり必要なのは自分への投資。そのために情報を満載した書物にお金をまず投資
するのはリスクは低いと感じました。なぜなら、より大きなリスクをしょって投資を行った結果をまとめた
著者らが本をまとめているから。貴重な情報を精査して私自身もベトナム株・ドバイ投資への参考としたい。
