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ドバイ産の原油価格が急騰懸念〜投資に影響か?

冬の石油需要急増期を控え、ドバイを含む石油輸出国機構(OPEC)が増産を見送るとの観測が一時浮上し、原油投資価格の急騰を招いた。一方、需要期を迎えた半導体の価格は予想に反して下落を続けている。サムスン電子とハイニックス半導体の業績への影響は避けられない見通しだ。

 専門家の間では、外部環境の悪化が回復の兆しを見せている韓国の実体経済に冷や水を浴びせかねないとの懸念が強まっている。

 韓国石油公社によると、10日のドバイ産原油スポット投資価格は、先週末より0.32ドル上昇し、年初来高値となる1バレル当たり71.45ドルを付けた。昨年8月8日に付けた過去最高値72.16ドルに迫る水準だ。

 OPECは11日、ウィーンで定例総会を開き、加盟国の原油生産量を11月から日量50万バレル増産することで合意した。しかしこれに先立ち、増産投資決定が見送られるとの判断から、ドバイ産原油は8月末から2週間近く急騰を続けてきた。OPECの決定次第では、原油価格が過去最高値を更新する可能性も指摘されていた。

 メモリー半導体価格も弱含んでいる。メモリー半導体市場では通常、第3四半期が季節的な需要期だが、価格は低迷したままだ。専門家らは、当初予想よりパソコン需要が伸び悩んでいることを理由に挙げている。

 メモリー半導体の売買を仲介するDRAMエクスチェンジによると、市場で最も多く取り引きされる512メガバイトのDDR2(667MHz)の固定取引価格は今月初め1個当たり2ドルを付け、8月末(2.19ドル)に比べて8.7%下落した。同価格は年初から下落を続け、6月から反発に転じたが、再び下落傾向を示した。
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ドバイ株投資セミナー

ドバイ株投資セミナー

私は10年以上も前からドバイという都市に関わる機会がありました。

数年前まで会計事務所で法人税や財務コンサルティングの業務等に関わってきた私は、日本で会社を営む外国人経営者向けのコンサルティングを担当しておりました。彼らの多くは、日本でパソコンやその周辺機器、電化製品、自動車、ゲーム機などを仕入れて、ドバイへ輸出していきます。またドバイ投資では彼らのお得意さんであるバイヤーが存在し、世界へ誇れるMade In Japanの製品は、ドバイを拠点にロシア、東ヨーロッパ、南アジア、またラストフロンティアであるアフリカ大陸など、巨大な新興国市場へと流れていくのです。そう、ドバイは世界でも有数の貿易拠点であり、アジア、ヨーロッパ、アフリカという巨大市場の中間に位置し中継貿易都市として、またフリーゾーン(非関税区域)として、静かな発展を遂げてきました。

そんな静かな発展を遂げてきたドバイ株ですが、2001年9月11日の米国同時多発テロをきっかけにドバイの発展はさらに加速度を増します。それまで米国へと流れていた中東の巨額のオイルマネーが、米国のリスクに敏感に反応し、中東にものすごい勢いで逆流してきました。その資金の流れを巧みに利用したのが、現在のドバイの首長”シェイク・モハメッド”です。

彼は強力なリーダーシップと具体的な経済政策をかかげ、金融・貿易・メディア・IT・メディカルなどを中心とした産業の多角化で、今後20年間で原油によるGDPをゼロパーセントに持っていくことを計画しています。2007年2月、彼は2015年までの戦略的経済・社会政策計画「ドバイ・ストラテジック・プラン2015」を発表し、今後のドバイの歩むべき道を、およそ2000人の聴衆の前で1時間以上の熱弁を振るいました。私も現地でその資料を入手しましたが、それは実に明解で具体的な戦略であり、今後のドバイの強烈な可能性を強く感じました。人呼んで「ドバイ株式会社のCEO”シェイク・モハメッド”」は、シンガポール建国の父”リー・クアン・ユー”を彷彿とさせます。

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ドバイ株投資

ドバイ株投資完全マニュアル

世界の建設クレーンの3割が集結しているほどの建設ラッシュ。脱オイルマネーを目標に掲げた政策。
ユーロ導入をイメージさせる20XX年導入の湾岸6カ国単一通貨など。
今、世界から注目されている「ドバイ」に投資するための、"日本初"のドバイ株投資マニュアル本です。
「猫の目」という言葉があります。これは、比喩的に「よく変化するもの」を表すときに使われます。例えば、「あの人の考えは猫の目のようにころころ変わる」などの使われ方をします。

保守的な人にとっては受け入れがたいものである一方、革新的な人には「チャンス」と映るものでもあるように、「変化」という言葉は、意識のうえではいろいろな捉えられ方があります。しかし、無意識の中での捉えられ方はひとつです。
それは「何かが起こっている」という捉え方です。事実、「変化」という言葉を聞いたとき、変化するだけの理由があることを、私たちは知らず知らずのうちに感じているはずです。

本書で紹介する「ドバイ」は今、そんな"変化"の渦中にいます。この国では今まさに、さまざまなことが起こっています。世界の建設クレーンの3割がドバイに集結していることから容易に想像できる建設ラッシュ。「ドバイに住んでみたい」と世界各国から次々と集まるセレブな人たち。脱オイルマネーを目標に掲げ、金融や観光をはじめとする産業の多角化を進めている事実。2001年から2005年までのたった5年間で2倍以上に成長したドバイの名目GDP。ユーロ導入をイメージさせる20XX年導入の湾岸6カ国単一通貨。2015年に開始予定の変動相場制。アジアで言うところの香港やシンガポールに引けを取らない国際金融センターの誕生など、ドバイでは間違いなく「何かが起こっています」。

世界中から人や資本が集まっている国「ドバイ」。世界中から注目されている国「ドバイ」。「そんな何かが起こっている勢いのある国に投資してみたい」と考えている方のために登場したのが本書『ドバイ株投資完全マニュアル』です。ドバイ・アブダビ株式市場の基本的な情報や投資信託を通じて投資する方法、株式市場を通じて投資する方法(本書ではUAE非居住者でも口座を開設することができて、かつ、ドバイの企業情報が入手できる詳細なリサーチサービスもあり、さらに外国の銀行口座でも証券取引が可能な証券会社である「マック・シャラフ証券」を紹介。口座開設の仕方からオンライントレードまでを詳しく解説)、ドバイの企業情報など、ドバイに投資するために必要な情報を余すことなく紹介し
ています。"ドバイ株投資"についてこれだけ詳しく述べている本はおそらく「日本初」でしょう。

「猫の目」のように、次々とさまざまな変化が起こっている国「ドバイ」。投資という領域においては、ドバイはまだ"赤ん坊"のようなものです。成長初期の段階ですから、この時期に資産運用できれば、長い目で見て、大きな果実を手にすることも夢ではありません。
ドバイに投資して、ドバイの成長を一緒に見ませんか。「猟ある猫は爪を隠す」というように、本当に力や才能のある人は、それを他人に自慢することなく、人知れず、こっそり始めているものです。牡蛎の身を手にできるのはこっそり先頭を行く人たちだけなのです。

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